入れ歯のお手入れ方法

入れ歯の表面はつるつるに見えても小さな穴だらけです。
歯こう(プラーク)が付きやすく、病原菌の温床になり、誤えん性肺炎の原因にもなります。
また、部分入れ歯では、残っている歯も歯周病になりやすく、バネがかかっている歯はムシ歯になりやすいです。念入りにみがきましょう。

入れ歯専用ブラシを使用して、フレッシュクレンズなどで毎食後みがきましょう。
毎日5分間はポリデントなどの入れ歯洗浄剤につけ置いてください。

入れ歯のお手入れする時に気を付けてほしいことがあります。
歯みがき粉で入れ歯をみがかないでください。
歯みがき粉には研磨剤が入っているので、入れ歯を傷める原因になります。
また、入れ歯の熱湯消毒は入れ歯の変形のもとになりますので、やらないでください。

入れ歯のみがきにくい部位

ナノデンタルアルファのアットイーハ

①歯と歯の間

歯と歯茎の間-ナノデンタルアルファのアットイーハ

②歯と歯ぐきの境目

歯並びが悪いとこと-ナノデンタルアルファのアットイーハ

③歯並びが悪いところ(叢生)

露出した歯-ナノデンタルアルファのアットイーハ

④歯ぐきが下がって、露出した根っこ

リスク部位-ナノデンタルアルファのアットイーハ

⑤奥歯の溝

ブリッジ-入れ歯-ナノデンタルアルファのアットイーハ

⑥詰め物や、ブリッジの周り