ホワイトニングとは

近年日本でも歯を白くする ホワイトニングを受ける人が増えつつあります。
アメリカでは20年前から行われており、95%の人がホームホワイトニングを経験したことがあるそうです。
心理的に白は清潔感を与える色であり、白い歯は人に良い印象を与えると言われています。
イギリス・リーズ大学の心理学者コリン・ヘンドリー博士の研究で「歯の白い人は異性の目には魅力的に映る」ということが分かっています。

ホワイトニングの種類

歯のホワイトニングには3種類あり、歯科医院で処置されるオフィスホワイトニング、家庭でするホームホワイトニング、エステや美容院などで処置するセルフホワイトニングがあります。

  1. オフィスホワイトニングと
    オフィスホワイトニングとは歯科医院で処置されるホワイトニングのことです。
    1回の処置で1~2トーン、3回目で3~5トーン歯が白くなります。
    価格は8,000~50,000円を超えるものまでさまざまですが、一般的にホームホワイトニングより高価です。
    オフィスホワイトニングは短時間で効果がでます。

  2. ホームホワイトニングとは
    ホームホワイトニングとは、家庭でできるホワイトニングのことです。
    その中には歯科医院で処方されたマウスピースや薬剤を使ってするものと、ご自身で購入したホワイトニング用品を使うものがありあます。
    ・医科医院で処方された薬を使ったホワイトニング
    歯科医院で処置された薬はオフィスホワイトニングと比べると、ゆっくりとしか効果が表れませんが、家庭でできる手軽さと、1~2週間分で5,000~15,000円とオフィスホワイトニングより安価なため人気があります。
    ・ご自身で購入された薬を使ったホワイトニング
    ドラッグストアやインターネット上でホワイトニング用品をご自身で購入することもできます。
    その場合、歯科医院で販売されているものではないので、歯を白くすることはできません。
    できることはご自身の歯の本来の白さを取り戻すことです。
    @イーハで紹介するホワイトニング用品は、日本の薬事法で許可されたもののみです。
    個人輸入などでホームホワイトニング用品を取り寄せている方もいらっしゃいますが、安全面の問題から、家庭のみでのホワイトニングはおすすめしていません。
    ご自身で購入されたホワイトニング用品でできることは、歯科医院でホワイトニングを受けた後のケアがメインです。
    現在販売されているホワイトニング用の歯みがき粉の中には、ステインや、たばこのヤニを落とすことができるものもあります。
    しかし、歯を白くするわけではありません。

  3. セルフホワイトニングとは
    近年エステサロンや美容院などに併設されていたり、デパートなどにセルフホワイトニングのお店が増えてきました。
    価格帯も5,000円からと安く、手軽にできるというメリットがあります。
    セルフホワイトニングはオフィスホワイトニングと違い、施術をするのは自分自身です。
    オフィスホワイトニングでは高濃度過酸化水素を使いますが、セルフホワイトニングではポリリン酸やメタリン酸、重曹を使ってホワイトニングを行います。
    セルフホワイトニングでは表面の汚れを取ることはできますが、オフィスホワイトニングのように漂泊することはできません。