デンタルフロスの使い方

デンタルフロスの使い方について説明します。糸の部分を歯と歯の間にそっと通し、糸のこぎりの様に動かしながら上にかき上げます。丁寧に4~5回繰り返し、プラークを除去します。全ての歯を1本ずつ丁寧に行ってください。


デンタルフロスの種類

アットイーハの歯科衛生士がデンタルフロスの使い方を動画でわかりやすく説明します。

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デンタルフロスの種類

デンタルフロスの種類について説明します。デンタルフロスには、ホルダータイプとロールタイプの2種類があります。また、ホルダータイプにもF字タイプと、Y字タイプがあります。

ホルダータイプ    F字タイプ・・・主に前歯用

           Y字タイプ・・・主に奥歯用

デンタルフロスの種類-ナノデンタルアルファならアットイーハ

6歳ごろ下の奥歯のあたり(6番)から始まり、11~12歳までにすべての乳歯が永久歯へと生え変わります。
12歳までのオーラルケアの習慣がその子の一生を左右します。
「どうせ生え変わるから」と乳歯のむし歯を放置しておくと、あとから生えてくる永久歯に影響があり、歯並びも悪くなります。

ロールタイプのデンタルフロス-ナノデンタルαのアットイーハ

慣れてきたら経済的なロールタイプをおすすめします。

ロールタイプのデンタルフロスにはワックスと、ノンワックスのものがあります。
ワックスタイプはすべりやすく、スムーズに歯間に入ります。
しかし歯こう除去効果はノンワックスタイプの方が高いので、使い慣れたらノンワックスタイプにしましょう。

アットイーハの歯科衛生士がデンタルフロスの種類について動画で説明します。

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デンタルフロスを使用する際の注意

デンタルフロスを使う時に、詰め物やかぶせの周りはフロスを強く上に引き上げないでください。詰め物やかぶせが外れる可能性があります。